ジャングルを抜け出す水先案内人のコモリンです。
「一歩」を踏み出せるように一緒に考えて行きましょう。
◎ガンバレ! ガンバレ!!
という叱咤激励やモチベーションをアップさせるのが狙いではありません。
◎「失敗してもいいから、まずは、やってみなさい」
といったような内容でもありません。
肩の力を抜いてリラックスしてお読みください。
■だょね~! その2
「どうせ、言ってみてもショウガナイ・・」という経験はよくありますョネ?身近なヒトに何かを頼もうとして、
結局、あなたは、何も語らずに黙ってしまうということの経験はないですか!?
いっても意味がない・・
頼んでも断られてしまうだろう・・
説明をしても聞き入れてくれないだろう・・
などなど
このような経験は誰しもありますょね?
他の人たちに対してそうなのですから
実は、自分自身に対してもそうなのです。
「どうすれば、はじめの一歩を踏み出せるようになりますか?」と
自分自身に聞いても、
その答えを、
自分には出来ないことであると、さらりと考えてしまうものなのです。
このような考え方のプロセスは、
「巨象をつなぐ細いヒモ」のからくりと同じなのです。
◆本日の気づきセミナー
~ 人にはそれぞれ、『考え方の癖』がある ~
人は誰しも自分の中に、自分なりの考え方というものを持っています。
その考え方が、
たまたま一歩を踏み出すことを邪魔してしまっているケースが多いのです。
あなたは、
もしかしたら自分のことを「無気力な人間」であると考えていませんか?
あるいは、
自分は「なにをやってもダメな人間」なんだと思ってしまっていませんか?
もし、そうであるなら、
今日からは、考え方そのもの、
いつもそう考えてしまう自分の「考え方の癖」を否定してみてください。
現在引きこもっている方々は、
決して無気力であったり、ダメな人間ではないんですょ。
むしろ、
気力を充満させて「ひきこもりというジャングルからの脱出」を
日々格闘されている方も多いのです。
ですから、
自分を否定してしまうような考え方の癖
自分をどんどん責めてしまうような考え方の癖
いつも最後は投げやりになってしまうような傾向
このような癖や傾向を理解したら、
次にはそれらを旨くコントロールする能力を身に付けていくようにしましょう!
*「考え方の癖」については別の機会にわかりやすく解説します。
*訓練で逃げられないようにしつけられた象は、たとえ足を縛るロープが
軽く切れる細いものであっても、「自分には切って逃げることが出来ない」
と思い、細いロープにつながれたままでいるのです。
●本日のポイント
「はじめの一歩が踏み出せない訳」を、
そして、踏み出せないでいるその原因を解消しましょう!
そのためには、あなたの『考え方の癖』に気付いてみましょう!
・このセミナーが、あなたの今後の人生に役立つことになれば幸いです。